サプリメントでも起こり得る【精力剤の副作用】

LINEで送る
Bookmark this on Delicious
Pocket

食品として流通している精力剤は副作用がないと思われがちですが、それでも人によっては起こることもあるようです。

過剰摂取は厳禁 成分別の副作用
1)マカ
精力増強だけでなく滋養強壮や不妊・更年期障害の改善などさまざまな効果がある栄養素ですが、とくに女性ならではの副作用があるようです。ホルモンバランスの変化から生理周期のズレ、基礎体温の乱れ、下痢、下腹部の痛み、頭痛などが起きることがあるようです。

2)クラチャイダム
マカよりも強い精力増強効果があると言われているもの。ショウガ科の植物のため、アレルギーを持っている方は使わないようにしましょう。

3)アルギニン
アンチエイジング効果もある栄養素ですが、過剰摂取で胃痛や下痢を引き起こすリスクがあります。また、子供の頃に使いすぎると、成長ホルモンが異常をきたしてしまうことも。

4)シルトニン
血流改善によって精力だけでなく筋肉や冷え性、疲労にも良い効果が得られるものですが、血管に病気がある方は使用に注意が必要です。例えば、降圧剤を利用している方は急激な血圧の低下を招いてしまうことがあります。

医薬品ほど強くはないものの、食品として販売されている精力剤でも副作用は起こりえます。何より大切なことは過剰摂取を避けることです。また、何か薬を使っている方は、使用前に必ず医師に相談しましょう。

LINEで送る
Bookmark this on Delicious
Pocket